日々考へ思ふ"おと"
◆嫉妬。
真剣。
一生懸命。
ひたむき。
真面目。
様々な想いを込めた顔と、
いつも向き合っています。
そして、
今日出会ったその表情は、
滅多にお目にかかることが出来ないほどの、
鋭く、
深く、
強い意志を感じさせるものでした。
あまりにも気持ちのよい、
その笑顔に、
正直、
嫉妬さえ覚えました。
私は、
そんな表情を、
することが出来るのか、と。。。
2006.2.8[Wed]
◆前。
これは、
怒り、でもない。
悲しみ、でもない。
哀れみ、でもない。
憎しみ、でもない。
情けない、
くだらない、
ばかばかしい、
そんなものでもない。
なんだかわからないし、
わかる必要のあるものでもない。
だから、
どうでもいい。
前だけ、
先だけ、
見ていればいい。
さみしさだけが、
ほんの少し。
2006.2.7[Tue]
◆無条件。
「大丈夫ですよ。」
「私の予感は当たるんです。」
あまりにも、
あっけらかんと言われたので、
あっさりと、
受け止めてしまいました。
「...そうだね。」
根拠は全くと言っていいほど何もないのに、
懸念の事柄は、
全て問題なし、という感じで、
今、穏やかな気持ちでいます。
信じることが出来た、のではありません。
信じさせる力、があったんです。
あまりにも無条件に。
とてもとても、
不思議な体験でした。
2006.2.6[Mon]
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