日々考へ思ふ"おと"
◆響く。


自分の名前に、
ゆかりの有る人物の、
本を読みました。


名前を書くとき、
漢字で、
しかも、
縦書きにする事が、
いつからか、
あまり、
好きでは有りませんでした。




本の内容は、
あまりに、
深く、
全てを、
やすやすと、
理解できるものでは、
有りませんでした。


しかし、
何か、
響くものが有ったことは、
はっきりしています。




収まりどころ、というか、
落ち着きどころ、というか、、、


今日、
あらためて、
自分の名前に、
そんなものを感じました。


意味を、
見いだした、とか、
そんな、
大層な事では有りません。




...何となく、
...嬉しい。


そんな感じ、です。

2006.11.23[Thu]
◆目。


霧が晴れた。

縄がほどけた。

目が開いた。

身体が軽い。

などなど。。。




いろいろな、
言い方は有りますが、
とにかく、
そんな気分です。




この先、
また閉ざし、
重くなり、
そして開き、
軽くなる。

そんなことを、
繰り返す事でしょう。





今はまず、
明るい場所に、
目を慣らさねば。。。



その先は、
この後に、、、

2006.11.22[Wed]
◆説明。


ひとと、
言葉を交わすこと。

それが、
私にとって、
何よりも、
力をみなぎらせるものである、
ということを、
あらためて、
実感した一日でした。



たった一言。

頂いた、
とてもうれしい、
大事な一言。



その一言が、
どれだけ、
大きな意味を持っているか、、、

きちんと説明して、
お礼を言いたい。

早速、
明日にでも。。。




久しぶりに、
きちんと目を見ながら、
話すことが、
出来る人に。。。

2006.11.21[Tue]
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