日々考へ思ふ"おと"
◆とか


よし大丈夫

と思ってから
本当に元通りの
気力と体力になるまで
いつの間にか
一日二日
よけいに必要に
なっている気がします



病み上がり
というものを
はっきりと
感じています




これも
重ねてきた
年齢のなせる技か



いやいや
認めたくない


とか
言っている場合ではなく
この先のために
きちんと受け止め
用心し
対処すべきものなんだ
と
あらためて思っています









次は
こんなに
長引かせてなるものか

2007.5.28[Mon]
◆だから


微熱があって
のどが痛くて
身体が重くて

しかも
寝違えしたらしく
首と肩が
軽い悲鳴を
上げています



そんな日に
たった一時間足らず
でしたが
とても
嬉しく楽しい
言葉と音に
触れることが
できました



もっと
調子が良ければ
もっと
味わえただろう



だから
一分一秒でも早く
調子を取り戻したい



まずは
次回が
待ち遠しくて
たまらなるように







あーっ

しかし
うっとーしーっ



身体のどこかに
スイッチは
ないもんだろうか

2007.5.27[Sun]
◆なのに


音楽を聴いて
涙する

嬉しいでも
悲しいでもなく

涙が
あふれてくる



そんな体験談を
ひとりのレッスン生から
今日
聞きました


私も
その経験は
何度となく
あります


何度でも
新鮮に
蘇らせることが出来る
思い出です



なんで?


歌詞の内容
ではなく
純粋に
音だけなのに




理論的な理由は
必ず
ある

でも
それだけじゃ
ないはず


なんだろう?



もしかしたら
それを
追求しているのかも




なんて
考えもしましたが
分かったら
つまんないかも




とも
思いました




でも
知りたい

でも




どーなんだろ

2007.5.26[Sat]
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