日々考へ思ふ"おと"
◆説明


あやふや










まだまだ
多いなぁ















子ども達に
説明をしながら

思います














知らない

と断じるのではなく





足りない

とか

明確でない

とか














以前から

そう
分かっていた
思っていた

ことも
少なくない














穿る
タイミングか






考えています














その情報は
そのネタは
その地図は

どこにある














この
穿り返す

その時間が
たまりません














どんな言葉で
どんな文字で
どんな音で

探し出せるか
探し当てられるか














そして

どこに
辿り着けるか





なにを
伝えることが
出来るか














自分に





乞うご期待





です

2011.8.30[Tue]
◆無性


今夜も
虫の音が





聴こえない














と思って
耳を澄ませたら






ちょっと遠くから
聴こえて来ました














なぜ

こんなに
日によって

大きく変わるんだろう







とか
考えていたら














無性に

蝉時雨が
恋しくなりました














子どもの頃には
当たり前の音

でした














あれ以来

ヒグラシは
ご無沙汰です














あらためて

虫の音を
とてもとても
心地良いものとして
認識してたんだ


思わされます














まるで

ドラマに出て来るような





麦わら帽子
虫取り網

そして

蝉時雨














なぜか
涼しいイメージ

感じます














ちょっと

耳が
物足りないまま


寝床につきます

2011.8.29[Mon]
◆狭間


今日明け方














やっと
耳にしました











待ち焦がれていました














ヒグラシの声






聴こえて来ました














一度寝て

みたものの

なんだか
目が冴えてしまって







寝床で頑張る


なりそうだったので
起きていて








開けていた窓から

カナカナカナ


ふいに飛び込んで来て














反射的に
目を向けたら



明け方

だったことに
気が付きました














残暑

という辺りに
入って来たのか









日が暮れるのも
随分早くなった


仕事に向かう途中

気が付きました














もう少し

聴きたいなー






また
わざわざ
起きているわけにもいかず









聴こえてくると
いーなー


止まりです














秋になって欲しい

との
狭間です

2011.8.28[Sun]
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