日々考へ思ふ"おと"
◆冷たい
真夏らしさを体感した日でした
もしかしたら40年ぶりかもしれない場所
雲一つない炎天下を少しだけでしたが歩き回り
ジリジリと音を立てて首筋を焦がしてくれたようです
それだけ暑い日のはずなのに瞬間的に冷たさを感じました
ここもやはり神聖な場所なんだろうと以前の体験を思い出し比べていました
このキーンとした冷たい音が聴こえる場所
他に出会えるタイミングを探すではなく楽しみに待ちたい気分です
2012.8.19[Sun]
◆突き刺さる
いつも不謹慎極まりなしと思いつつも耳を傾け目を輝かせてしまいます
昼間にいきなり訪れた雷雲
そして大きな雷鳴
すぐ近くだったせいか地響きのような低音よりも
空気を切り裂くような甲高く突き刺さる音が扉越しに聴こえてきて
その瞬間頭の中では雷の映像をはっきりと浮かばせていました
どこか完璧に安全な環境の中で雷を観賞し堪能出来るところはないだろうか
なんてことを考えてしまっています
2012.8.18[Sat]
◆美しい
はじめましてではなかったけれど
正面から向き合ったのは初めてでした
美しい音を持ち綺麗な音を出し素晴らしい音を出せる楽器でした
最初はその持つ音の多様さに戸惑いましたが
対話の中で少しずつ理解を深めることが出来ました
まだまだ分かりたい音がたくさん隠れているのが分かりました
知ることの出来る音がまだたくさんあると嬉しくなっています
2012.8.17[Fri]
次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]