日々考へ思ふ"おと"
◆奏でる
またいた
まだまだいる
もっともっといるはず
息子におしえてもらったある一人のピアニスト
その奏でる音の流れ具合の美しさに本当に楽しく嬉しくなってしまって
真夜中に困ったテンションの上がり方をしてしまって
今日のところはここまでと無理矢理な感じで耳を閉じてきました
知らない音がたくさん知りたい音がたくさん
切りの無さに鼻息の荒さが止まりません
2012.9.15[Sat]
◆バンドの
演奏する上では全く通って来なかったどころか
触れたこともかすったこともなかったスタイルの音楽
それらが大好きで没頭していた時期を持つ子どもと一緒に
その中の代表的なバンドの音を解説をしてもらいながら聴きました
やっぱりいた
ここにもいた
鋭く重く激しく素晴らしい音を出すmusicianがいました
とてつもなく切れ味の鋭い巨大な刃物のような音でした
また穿り出したい場所が見つかってとてもとても嬉しくなってます
2012.9.14[Fri]
◆そいつの
ここ最近若者たちが次々と後を絶たずぶつかってきます
その名の通り体当たりに近い勢いで向かってきています
無理難題や無茶を投げつけてきます
受け流す余裕がなくなっているような瞬間の自分が
苦笑いと共に見え隠れしています
それをこてんぱんにしてくれるヤツがいつどこでやって来るのか
そしてそいつの音はどんな音なんだろう
なんてことを考えてました
2012.9.13[Thu]
次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]