日々考へ思ふ"おと"
◆聴こえる
少し前から兆候はありました
今までと同じようなものだと思っていました
大きく環境が変わり自分自身の中も知らず知らずに大きく変化していて
そのことに目を伏せたり背けたりしていたわけではないけれど
気が付くのが少し遅かった気がしています
年を重ねるにあたって得てきた経験と体験
今までの中にあるものではなく新たに認識するべきものと理解しました
受け止めるのか超えるのかまだ良く分かりません
その後に出て来る音聴こえる音はどんなだと好奇心満載で迎えてみせます
2012.10.9[Tue]
◆一つの
スタジオから一つの音が消えました
気候が涼しいから寒いに変わっていくなかでエアコンの音が消えました
結構耳に入っている音だったんだと消してみて良く分かります
そしてその分他になっている音がより耳に入ってくるのが分かり
その差を少しだけ楽しんでいます
しかしこれもほんの少しの間のこと
さらに寒くなればまたエアコンは唸り出す上に他の音も出てきます
つかの間の静寂ってのは大袈裟ですがこの間にいろいろ耳を傾けてみます
2012.10.8[Mon]
◆独特の
湿度の高い日の空気が作り出す独特の音がしています
夜の散歩の時に妙な静けさからそれを感じました
昼間は久しぶりに街中を長いこと歩いてうろついていたせいか
静けさもそのギャップのせいで割り増しになっている感覚です
どんな静けさが好きなんだろう
ふとそんなことを考えつきました
ただ静かなら良いというわけではないってことまでしか分かりません
今日の静けさも一例として良く覚えておきます
2012.10.7[Sun]
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