日々考へ思ふ"おと"
◆感じる
小さい音小さい声が聴こえてきました
ベランダから秋の虫の音が聴こえてきました
もしかしたら今までは耳を傾けることが無かったのかもしれない
それほどに僅かで微かと感じる音でした
ちょうど季節の変わり目の終わり間際ってことなんだろうか
いつになったらこの音はひとつも聴こえなくなるんだろうか
そんなことを考えながら聴いていました
時期により出てくる音消える音って他には何がとあらためて考えてみます
2012.11.13[Tue]
◆進化していく
今まで通りのやり方では全く通用しない状態になっている
最近この言葉を繰り返しています
多くの子ども達がまた進歩進化のタイミングを向かえてきています
そのことがまだまだはっきり自覚出来ているはずも無く
戸惑いつつ熱い汗と冷たい汗をまぜこぜにかいている姿を見せています
その中の一人
一回の説明ごとぺらぺらと紙を捲り剥がすように
毎回少しずつはっきりと進化していく音を聴かせてくれました
ある意味予想通りで予定通りで次の予想も既にあります
思いっきり裏切ってくれることをニヤニヤしながら願うのみです
2012.11.12[Mon]
◆ままの
結果を出した成果を上げたという実感がまるで無し
という顔を見せられてこちらが困惑して苦笑い
そんな状況になりました
ある日急に違和感を覚えその具体的なところが判り
修正点をいくつも知りそれの練習を繰り返し
きっとこうであろうという不安を抱えたままの音を懸命に出して
それがいつの間にか素晴らしい結果に繋がっていて
自分ではまだ良く信じられないという顔のままで帰宅していきました
練習を積み重ねてくるであろうその次の音がさらに期待大です
2012.11.11[Sun]
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