日々考へ思ふ"おと"
◆子どもの
自分の音自分の出したい音自分の出すはずの音出すべき音
やっと自分の耳に届いて出し始めることが出来ました
まだまだコントロールには至らずとも確率が目覚ましく上がり
その日もそう遠くないことを見せてくれています
そしてさらにコントロールするところしたくなるところが増え
また今日のように眉間に皺を寄せる日が訪れることを知るんだろう
とはっきりと目を覚ました子どもの音を嬉しく聴いています
2013.5.7[Tue]
◆夏の
お休みの日な上に予定も無しののんびり過ぎる一日でした
夜になれば大きなイビキがケージから響いてきて
強い風のせいで部屋のトビラのガタツキ音がしていて
世の中的にも連休最後の日のせいか普段より更に静かで
音を捉えるアンテナがすっかりと畳まれている感覚です
夏の音ってのはどんな音だっけなと思い出しつつ待ち構え始めます
2013.5.6[Mon]
◆楽しそうな
今の状況がそうさせるのか元々その素養を大きく持っているのか
情報を乾いたスポンジのごとく吸収していく状態でした
あれもこれもそれもどれも目を輝かせ手を出し突っ込み
出来ても出来なくてもケラケラと笑いながら楽しそうな音を出していました
次回はこれをさらに次はこっちをそれから今度は更に
とこちらまで楽しく嬉しく頭が回ってきます
「いずれ」ではなくすぐ先の足下を見ながら一緒に進みます
2013.5.5[Sun]
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