日々考へ思ふ"おと"
◆太い
太い音ってのはこういう音のことなんだろうなー
と自分の楽器を叩くひとりのスタッフの音に耳を傾けていました
そしてこれを何時間でも同じクオリティで出せるんだろうなー
と少々ではなくはっきりと嫉妬の念があったと認めざるを得ませんでした
これから先もこんな感覚が何度となく訪れるであろう
と嬉しくも悔しくも複雑な思いが沸き上がってくる感覚です
次は誰に思い知らされるんだろうと楽しみにしてやります
2013.5.19[Sun]
◆懐かしい
とても久しぶりの風景を眺めていました
懐かしいと感じるはずでしたがあまりにも変わっていたために
以前見たものとだぶらせることも出来ずまるで初めて見たような
そんな感覚と共に複雑な気分で眺めていました
ってことは音にも音楽にもそんなものがあるんじゃないのか
ってことは懐かしい音がもしかすると悲しい音に感じるってことか
なんてこと考えると探すのも考えものかと考えてます
2013.5.18[Sat]
◆これからの
昔だったらこうは言えなかったなー
と自分の伝え方が変化し進化したことをあらためて自覚しました
じゃあこの変化進化はどれくらいの時間と手間がかかっているんだろう
そしてそれは適正だったんだろうかそれとも
なんてことを今考えています
これからの音子ども達の音に対してなにをどう伝えられるのか
そしてどんな風にそれが動いて動かしていくのかを想像中です
2013.5.17[Fri]
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