日々考へ思ふ"おと"
◆一切の
ふと気配を感じて
身動きもせず一切の音も立てずただただじっと
礼儀正しく背を向けて座っている
うちの大きな方の犬がごはんをくれとの無言の催促
そのあまりのひたむきさに大笑いをしてしまいました
ついさっきまでストーブの近くで鼾をかいていたり
ハウスの中でなにやらごそごそしていたり
TVを点けずとも賑やかな音がうちの中で響き続けています
2013.1.7[Mon]
◆大嫌いな
印象とかイメージとかってのは相当あやふやでいい加減なもんなんだ
そう思わされた感覚を嬉しいような困ったような思いで受け止めてます
思っていた通りだし伝えていた通りだしその通りだった
じゃあ今掴んでいるものがどこまで確実でどこまであやふやなのか
目の前にいる子ども達をはじめ大好きや大嫌いな音
まるで鏡を見つめてお前は誰だと問いつめるような困った人になりそうな
そんなところに行かないよう冷静さを保ちつつ反芻の必要性を感じてます
2013.1.6[Sun]
◆好きな
いい役者だなぁと感じる部分と好きな音や音楽に反応する部分が
極めて近いか同じように感じています
その共通点をいろいろな面から検証し考え続けています
いくつかは見つかったもののそれが決め手かどうか
まだはっきりは見出せていません
また一つ違うアンテナを持つことが出来るのかも知れない
そんなことを期待しつつ心地良いモノにもっと耳と目を近づけます
2013.1.5[Sat]
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