日々考へ思ふ"おと"
◆突き刺さる


いつも不謹慎極まりなしと思いつつも耳を傾け目を輝かせてしまいます

昼間にいきなり訪れた雷雲
そして大きな雷鳴

すぐ近くだったせいか地響きのような低音よりも
空気を切り裂くような甲高く突き刺さる音が扉越しに聴こえてきて
その瞬間頭の中では雷の映像をはっきりと浮かばせていました

どこか完璧に安全な環境の中で雷を観賞し堪能出来るところはないだろうか
なんてことを考えてしまっています

2012.8.18[Sat]
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