日々考へ思ふ"おと"
◆残念な
悲鳴と笑い声
単なる声ではなく極めて印象的な音としてどれほど大切に扱ったんだろう
と思わされるほどの素晴らしいものでした
映画の中で出てくる俳優の台詞の一部としての扱いだと思いますが
俳優自身の力はもちろんのこと音響技術として
どんなところにどんな風にポイントを置いて作り上げたんだろう
と気になって仕方ありませんでした
前回映画の中でとても残念な音を聴いた後だったのもあり
未だ耳に頭に不思議と心地良く残っている音です
2012.7.24[Tue]
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