日々考へ思ふ"おと"
◆人
活字
印刷技術
それが
どれほど優れていても
進化しても
手書きの文字は
きっと消えない
消える理由が無い
それと同じように
音楽の中の音も
人が奏でるものは
消えないだろう
極めて
近いところで
人が関わっている
感情が関わっている
技術が関わっている
そういうものは
たとえ
少なくなったとしても
決して
消えることは
無い
ありきたり
かも
飛躍し過ぎ
かも
きれいごと
かも
希望的観測
かも
知れません
最近
うちに届く
いくつかの手紙
それらを見て
そんなこと
考えてました
2011.6.4[Sat]
カレンダー[1]
戻る[9]