日々考へ思ふ"おと"
◆小説


朝から
立て続けに
人が
出入りした


そのためか




仕事を終え

ふっ


息を
抜いた瞬間から

シーン

とか

キーン

とか





音が聴こえてくるような
静けさを
感じました









雪の日


そんな
静けさを
思い出しました













耳も
心地良く
休んでいる感覚












でも

なんか
どこか

物足りない










けど
今夜は

この静けさに
乗っかる
乗ってみる



そんな感じで
寝床に
潜り込みます














いつもより
ほんのちょっと

寝る間際の
小説が
楽しみです

2009.12.19[Sat]
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