日々考へ思ふ"おと"
◆間際


本には
たくさんの文字
たくさんの言葉


その中に
たくさんの想い




それだけ
ではなく

軽く
流れてしまう
流してしまう

そんなものも
たくさん













繰り返し
読むことで

逆転


感じるときがある









その日
その時
その気分

それらによって
いくらでも

受け取るもの
伝わるもの


変化する













寝る間際

これで
何回目か




繰り返し
読んでいる中に




響くような文字列


見つけました














この先
何回
読み返すだろう




何回
この音
聴くんだろう
聴けるんだろう














今夜は
身体も頭も
良く冷えているから

もう少しだけ
読み返し

進めます

2009.8.30[Sun]
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