日々考へ思ふ"おと"
◆生活
何の話からか
民族音楽に
多く触れた日でした
すべてが
気持ち良い
すべてが
美しい
すべてが
素晴らしい
そう思わずには
いられませんでした
じゃ
なんで今は
そうでないものが
と言われてしまうんでしょう
昔から
音楽は仕事でもありました
では
さらに昔は
生活に
欠かせないものだったろう
生活の
単なる一部だったろう
生活
そのものだったろう
そう思います
そのせいか
長い間かかって
残ったものと
残らないもの
その
残らないものまで
見えているから
淘汰される前だから
ただそれだけの
ことでしょう
そう思ってます
今
素敵な音楽を
生み出しているひとは
たくさんいます
何十年
何百年
何千年
残るのは
どんな音
誰の音
心地よい音に浸りながら
そんな思いを巡らせていました
2007.11.24[Sat]
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