日々考へ思ふ"おと"
◆擁護
往生際
個人的にも
世間的にも
そんな言葉が巡っていました
その善し悪しは
それぞれの価値観によって
かなりの大きな開きがある
あらゆる角度から見るベスト
なんてものは
そうそう選べるものじゃない
やはり最後は
自身に還ってくる
そんなことを
いちいち思い浮かべて
擁護をしている自分も見えています
往生際が悪い
むしろ
そうありたいと思っています
分別臭く
分かりきったような顔をして
大して考えもせず
一般論を装って逃げ
迷惑をかけないという大義名分の元に
美談に酔う
そうではなく
いつまで
どこまで
諦め悪く頭を使えるか
いつまで
どこまで
悪あがきが出来るか
そうありたいと願っています
いつまで
どこまで
それが出来るか
それは
どうでもいいです
考える意味すら
ありません
2007.9.12[Wed]
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