日々考へ思ふ"おと"
◆響く。


自分の名前に、
ゆかりの有る人物の、
本を読みました。


名前を書くとき、
漢字で、
しかも、
縦書きにする事が、
いつからか、
あまり、
好きでは有りませんでした。




本の内容は、
あまりに、
深く、
全てを、
やすやすと、
理解できるものでは、
有りませんでした。


しかし、
何か、
響くものが有ったことは、
はっきりしています。




収まりどころ、というか、
落ち着きどころ、というか、、、


今日、
あらためて、
自分の名前に、
そんなものを感じました。


意味を、
見いだした、とか、
そんな、
大層な事では有りません。




...何となく、
...嬉しい。


そんな感じ、です。

2006.11.23[Thu]
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